海外FXコラム 【完全解説】XMの先物取引とは?|特に日経225の先物がおすすめ

【完全解説】XMの先物取引とは?|特に日経225の先物がおすすめ

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「XMで先物取引をしてみたいけれど、ルールがややこしくて一歩踏み出せない」
「XMでの先物取引に興味があるけれど、FXしかしたことがないから不安…」

このようにお悩みではありませんか?

XMは、先物取引ができる数少ない海外ブローカーです
取り扱われているのは全26銘柄で、様々なジャンルの先物商品の取引が可能です。

”海外ブローカーで先物取引ができる”ということ自体が投資家にとって大きなメリットなのですが、それ以外にもXMにおける先物取引には、下記のようなメリットがあります。

XMで先物取引をするメリット
  • レバレッジが高く少ない資金で取引できる
  • 取引量に応じてポイントが貯まる
  • マイナススワップが発生しない
  • ゼロカットが適用されるため追証なしで取引できる

ただ、XMにおける先物取引のルールや取引条件は銘柄によって異なり、適用されるレバレッジも銘柄によって大きく変わります。

そのため、XMで先物取引をする際は、事前にこれらの点についてしっかり確認しておかなければなりません。

そこでこの記事では、これからXMで先物取引をしようと考えている方に向けて、下記のような点について詳しくご説明します。

この記事でわかること
  • XMで取引できる先物商品の銘柄
  • XMにおける先物取引の基本ルール
  • XMで先物取引をするメリットとデメリット
  • XMで先物取引をする方におすすめしたい銘柄⇒日経225先物について
  • XMで先物取引をする方法

この記事を最後までお読みいただければ、XMにおける先物取引の詳細について深く理解し、自信をもって取引に挑めるでしょう。

1. XMで取引可能な先物商品一覧

XMでは現在、全26銘柄の先物商品の取引が可能です。

この章ではまず、XMで取引できる先物商品にはどういったものがあるのか、ご紹介します。

【Point】

XMでは、「CFD商品」が多数取り扱われています。
CFD商品とは、差金決済取引をする商品のことで、先物商品とは似て非なるものです。
この章の最後では、CFD商品と先物商品を混同しないよう、両者の違いについてもご説明しておりますので、併せてご参照ください。

1-1. XMで取引できるコモディティ先物8銘柄

XMでは、下記8銘柄のコモディティ先物を取引できます。
コモディティ(Commodity)とは、「商品」を指す用語です。
先物市場では、ココアやコーヒー、穀物など、様々な商品が取引されています。

▼XMで取引できるコモディティ(商品)先物一覧

銘柄 シンボル(銘柄コード)
ココア COCOA
コットン(綿花) COTTO
コーヒー COFFE
小麦 WHEAT
コーン CORN
砂糖 SUGAR
大豆 SBEAN
ハイグレード銅 COTTO

これらの商品の取引ルールについては「2. XMにおける先物取引の基本ルール」でご紹介しておりますので、併せてご参照ください。

1-2. XMで取引できる株式指数先物11銘柄

XMでは、下記11銘柄の株式指数先物商品の取引が可能です。

株価指数とは、株式市場全体における値動きを示す指標のことをいいます。

相場を確認するうえでの「ものさし」となるもので、複数銘柄の株価をひとつの計算式で数値化して表します。

▼XMで取引できる株式指数先物商品一覧

銘柄 シンボル(銘柄コード)
ユーロ・ストックス50 EU50
フランス株価指数40 FRA40
ドイツ株価指数40 GER40
日経225 JP225
スイス株価指数20 SWI20
イギリス株価指数100 UK100
米国ナスダック株価指数100 US100
ダウ US30
米国S&P株価指数500 US500
ドル指数 USDX
VIX指数 VIX

これらの先物商品の取引ルールについては「2. XMにおける先物取引の基本ルール」でご紹介しておりますので、併せてご参照ください。

1-3. XMで取引できる貴金属先物2銘柄

XMでは、下記2銘柄の貴金属先物商品の取引が可能です。

▼XMで取引できる貴金属先物商品一覧

銘柄 シンボル(銘柄コード)
パラジウム PALL
プラチナ PLAT

これらの商品の取引ルールについては「2. XMにおける先物取引の基本ルール」でご紹介しておりますので、併せてご参照ください。

1-4. XMで取引できるエネルギー先物5銘柄

XMでは、下記5銘柄のエネルギー先物商品の取引が可能です。

▼XMで取引できるエネルギー先物商品一覧

銘柄 シンボル(銘柄コード)
ロンドン原油先物 BRENT
ロンドン軽油先物 GSOIL
WTIニューヨーク原油先物 OIL
WTIニューヨーク原油先物ミニ OILMn
液化天然ガス先物 NGAS

これらの商品の取引ルールについては「2. XMにおける先物取引の基本ルール」でご紹介しておりますので、併せてご参照ください。

1-5. XMではCFD商品も取引可能!先物商品との違いとは?

上でご紹介した先物商品以外にも、XMでは様々なCFD商品の取引が可能です。

「CFD商品」と「先物商品」は混同されがちですが、これら2つは似て非なるものです

■ CFDとは?

「CFD」とは、差金決済取引のことをいいます。

これは、商品の”差額のみ”をやり取りする取引形態で、利益がでたらその利益分のみを受取り、損失がでたらその損失分のみを支払います。

CFDは、FX(外国為替証拠金取引)とよく似た取引形態ですので、FX取引の経験がある方ならば、イメージしやすいかもしれません。

■ 先物取引とは?

「先物取引」とは、ある商品について、満期までに約定の価格で売買することを契約する取引形態のことをいいます。

満期が到来すると強制的に決済されますが、満期前に決済することも可能です。

■ CFD商品と先物商品の違いとは?

CFD商品と先物商品の違いとして最も特徴的なのは、「満期(決先期限)の有無」です

商品 満期
CFD商品 なし
先物商品 あり

CFD商品には満期がないのに対し、先物商品には満期があります

XMで取り扱われている先物商品はすべて「先物CFD商品」ですが、これはつまり、差金決済取引(CFD)をする先物商品、ということを意味します。

「CFD」と記載されていても、先物商品である以上は満期があります。

また、「CFD商品」の中には現物商品もあり、「CFD」と記載されているからといって、それが全て先物商品というわけではありません。

XMで先物取引をする際は、この点を誤解しないよう、注意しましょう。

2. XMにおける先物取引の基本ルール

XMにおける先物取引の基本ルールは、商品によって異なります。

この章では、XMにおける先物取引の下記ルールについて、商品別にわかりやすくご説明します。

先物商品を取引する際は、いつ取引できるのか、レバレッジはどのくらいで、取引をするには最低どのくらいの資金が必要なのか、といった点について事前に確認しておきましょう。

2-1. XMにおける先物取引のレバレッジ

XMでは、株式指数先物商品を除くすべての先物取引に対し、下記レバレッジが”自動適用されます。

▼XMにおける先物取引のレバレッジ一覧

商品種類 銘柄 レバレッジ
コモディティ先物 全8銘柄共通 50倍
株式指数先物 ユーロ・ストックス50 100倍
フランス株価指数40 100倍
ドイツ株価指数40 500倍
日経225 500倍
スイス株価指数20 100倍
イギリス株価指数100 500倍
米国ナスダック株価指数100 500倍
ダウ 500倍
米国S&P株価指数500 500倍
ドル指数 100倍
VIX指数 100倍
貴金属先物 全2銘柄共通 22倍
エネルギー先物 ロンドン原油先物 66.7倍
ロンドン軽油先物 33倍
WTIニューヨーク原油先物 66.7倍
WTIニューヨーク原油先物ミニ 66.7倍
液化天然ガス先物 33倍

XMにおいてFX取引をする場合、口座開設時、任意に設定したレバレッジが適用されます。

これに対して先物取引の場合は、株式指数先物を除き、口座開設時の設定に関係なく各商品のレバレッジが自動適用されます。

仮に、口座のレバレッジを10倍に設定していたとしても、コモディティ先物の取引をする場合は「レバレッジ50倍」での取引となります。

また、株式指数先物商品のレバレッジは、① 口座のレバレッジと② 取引する株式指数先物商品のレバレッジ、いずれか低い方が適用されます。

例えば、口座のレバレッジを10倍に設定している方が日経225先物の取引をする場合、適用されるレバレッジは「10倍」となります。

XMでは口座開設時、下記17種類の中から任意の倍率を自由に選べますが・・・

レバレッジを25倍以下に設定している場合、先物商品によっては50倍、66.7倍といった高いレバレッジが自動適用されますので、「知らないうちにハイレバ取引をしていた」ということになりかねません。

また、888倍、1,000倍、というように高いレバレッジを設定している方が先物取引をする場合、先物商品のレバレッジが低いと、「レバレッジが低いために想定外に多額の証拠金が必要になった」といった事態に陥る可能性もあります。

「思っていたのと違うレバレッジで取引することになってしまった」ということがないよう、XMで先物取引をする際は、取引したい商品のレバレッジが何倍なのか、必ず確認しましょう。

2-2. XMにおける先物取引のスプレッド

XMにおける先物取引のスプレッドは、下表のとおりです。

▼XMにおける先物取引のスプレッド一覧

商品種類 銘柄 スプレッド(最小値)
コモディティ先物 ココア 9
コットン(綿花) 0.003
コーヒー 0.005
小麦 0.015
コーン 0.01
砂糖 0.0006
大豆 0.0185
ハイグレード銅 0.0047
株式指数先物 ユーロ・ストックス50 3.00
フランス株価指数40 3.00
ドイツ株価指数40 3.00
日経225 14
スイス株価指数20 5.00
イギリス株価指数100 4.00
米国ナスダック株価指数100 3.00
ダウ 6.00
米国S&P株価指数500 0.85
ドル指数 0.05
VIX指数 0.07
貴金属先物 パラジウム 10.01
プラチナ 4.25
エネルギー先物 ロンドン原油先物 0.03
ロンドン軽油先物 1.20
WTIニューヨーク原油先物 0.03
WTIニューヨーク原油先物ミニ 0.03
液化天然ガス先物 0.03

スプレッドは、先物取引における”コスト”となるものです。

「思ったよりもコストが高くついて利益を得られなかった」といったことにならないよう、先物取引をする際は、スプレッドがどのくらいなのか必ず確認しましょう。

2-3. XMにおける先物商品の取引時間

XMにおける先物商品の取引時間は、下表のとおりです。

▼XMにおける先物商品の取引時間一覧

商品種類 銘柄 取引時間(平日)
コモディティ先物 ココア 11:50~20:25
コットン(綿花) 4:05~21:25
コーヒー 11:20~20:25
小麦 3:05~15:40、16:35~21:10
コーン 3:05~15:40、16:35~21:10
砂糖 10:35~19:55
大豆 3:05~15:40、16:35~21:10
ハイグレード銅 1:05~23:55
株式指数先物 ユーロ・ストックス50 2:20~22:55
フランス株価指数40 9:05~22:55
ドイツ株価指数40 1:10~2:55、3:20~23:55
日経225 1:05~23:55
スイス株価指数20 9:05~22:55
イギリス株価指数100 1:05~23:55
米国ナスダック株価指数100 1:05~23:55
ダウ 1:05~23:55
米国S&P株価指数500 1:05~23:55
ドル指数 3:05~23:55
VIX指数 1:05~23:45
貴金属先物 パラジウム 1:05 - 23:55
プラチナ 1:05 - 23:55
エネルギー先物 ロンドン原油先物 0:00~0:55、3:05~0:00
ロンドン軽油先物 3:05~23:55
WTIニューヨーク原油先物 1:05~23:55
WTIニューヨーク原油先物ミニ 1:05~23:55
液化天然ガス先物 1:05~23:55

取引時間は銘柄によって異なりますので、取引を始める前に必ず確認しておきましょう。

小麦、コーン、大豆、ドイツ株価指数40、ロンドン原油先物の5銘柄は、日中の数時間、取引がストップしますので、特に注意が必要です

2-4. XMにおける先物商品の最小・最大取引量

XMにおける先物商品の最小取引量・最大取引量は下表のとおりです。

▼XMにおける先物商品の最小・最大取引量一覧

商品種類 銘柄 最小取引量/最大取引量
コモディティ先物 ココア 1ロット/500ロット
コットン(綿花) 1ロット/100ロット
コーヒー 1ロット/40ロット
小麦 1ロット/290ロット
コーン 1ロット/40ロット
砂糖 1ロット/550ロット
大豆 1ロット/160ロット
ハイグレード銅 1ロット/140ロット
株式指数先物 ユーロ・ストックス50 0.1ロット/280ロット
フランス株価指数40 0.1ロット/170ロット
ドイツ株価指数40 0.1ロット/230ロット
日経225 0.1ロット/10,700ロット
スイス株価指数20 0.1ロット/90ロット
イギリス株価指数100 0.1ロット/120ロット
米国ナスダック株価指数100 0.1ロット/170ロット
ダウ 0.1ロット/160ロット
米国S&P株価指数500 0.1ロット/270ロット
ドル指数 1ロット/950ロット
VIX指数 0.1ロット/15,000ロット
貴金属先物 パラジウム 1ロット/45ロット
プラチナ 1ロット/100ロット
エネルギー先物 ロンドン原油先物 1ロット/280ロット
ロンドン軽油先物 1ロット/200ロット
WTIニューヨーク原油先物 1ロット/280ロット
WTIニューヨーク原油先物ミニ 1ロット/2,800ロット
液化天然ガス先物 1ロット/180ロット

株式指数先物を除き、XMにおける先物商品の取引は、原則1ロットからとなります。

2-5. XMにおける先物取引の限月と満期

XMで取引できる先物商品には、銘柄ごとに「限月」と「満期」が設定されています

限月とは、その銘柄を取引できる期限の月のことをいいます。

そして、各銘柄の満期は、この限月を基準に、銘柄ごとに設定されています。

下表は、XMで取引できる先物商品の限月と満期を、銘柄別にまとめたものです。

▼XMにおける先物商品の限月と満期一覧

コモディティ先物
銘柄 限月 満期
ココア 3月、5月、7月、9月、12月 限月の前の月の最終日の11営業日前
コットン(綿花) 3月、5月、7月、12月 限月の前の月の月末から17営業日前
コーヒー 3月、5月、7月、9月、12月 限月の前の月の最終日の8営業日前
小麦 3月、5月、7月、9月、12月 限月の前の月の15日の前の営業日
コーン 3月、5月、7月、9月、12月 限月の前の月の15日の前の最終営業日
砂糖 3月、5月、7月、10月 限月の前の月の最終営業日
大豆 1月、3月、5月、7月、8月、9月、11月 限月の前の月の15日の前の営業日
ハイグレード銅 3月、5月、7月、9月、12月 限月の前の月の月末の3営業日前
株式指数先物
銘柄 限月 満期
ユーロ・ストックス50 3月、6月、9月、12月 限月の第3金曜日
フランス株価指数40 月ごと 限月の第3金曜日
ドイツ株価指数40 3月、6月、9月、12月 限月の第3金曜日
日経225 3月、6月、9月、12月 限月の第2金曜日
スイス株価指数20 3月、6月、9月、12月 限月の第3金曜日
イギリス株価指数100 3月、6月、9月、12月 限月の第3金曜日
米国ナスダック株価指数100 3月、6月、9月、12月 限月の第3金曜日
ダウ 3月、6月、9月、12月 限月の第3金曜日
米国S&P株価指数500 月ごと 限月の第3金曜日
ドル指数 3月、6月、9月、12月 限月の第3水曜日の2日前
VIX指数 3月、6月、9月、12月 限月の第3金曜日
貴金属先物
銘柄 限月 満期
パラジウム 3月、6月、9月、12月 限月の前の月の月末の3営業日前
プラチナ 1月、4月、7月、10月 限月の前の月の月末の3営業日前
エネルギー先物
銘柄 限月 満期
ロンドン原油先物 1月 限月の2か月前の月の最終営業日前
ロンドン軽油先物 12月 限月の暦上14日の2営業日前
WTIニューヨーク原油先物 12月 限月の前の月の暦上25日の3営業日前
WTIニューヨーク原油先物ミニ 12月 限月の前の月の暦上25日の3営業日前
液化天然ガス先物 12月 限月の前の月の月末の3営業日前

満期が到来した先物商品は、強制的に決済されます。

先物商品の満期の決め方は銘柄によって異なりますので、取引をする前に「その銘柄の満期がいつなのか」、必ず確認しておきましょう

具体的な決済期日は、XMの公式HPで確認できます。

■ XMで先物商品の決済期日を確認する方法

まずは下記リンクより、先物商品の詳細について記載されているページにアクセスします。

各銘柄の取引条件が記載されている表の中から「有効な取引」というタブをクリックすると、銘柄ごとの具体的な満期日と限月が表示されます。

3. XMで先物取引をするメリット

XMで先物取引をすることには、下記のようなメリットがあります。

ここでは、XMで先物取引をするメリットについて、詳しくご説明します。

3-1. 取引できる商品の種類が多い

XMは、色々な種類の先物商品を取引できる、数少ない海外業者です。

世界には様々な海外ブローカーが存在しますが、その中で先物商品の取引ができる業者はごくわずかです

そして、先物商品の取引ができる他の海外ブローカーと比較しても、XMで取引できる先物商品の種類は、非常に多いです。

▼海外ブローカー別|先物商品の取扱状況一覧

海外ブローカー 先物商品の取扱状況
XM 26銘柄取引可能
HF Markets(旧HotForex) 17銘柄取引可能
AXIORY 取扱いなし
TITANFX 取扱いなし
iFOREX 取扱いなし
FXGT 取扱いなし
Exness 取扱いなし

上の表を見ると、かなりメジャーな海外ブローカーの多くが、先物商品を扱っていないことがわかります。

唯一、先物商品の取引ができるHF Marketsでも取り扱われているのは17銘柄で、XMよりもかなり少ない状況です。

ちなみに、先物商品は国内業者でも取引可能が、国内の業者は金融商品取引法の規制下にあるため、最高レバレッジが25倍以下に制限されています。

レバレッジについては「3-2. レバレッジが高く少ない資金で取引できる」でもご説明しますが、ハイレバレッジで色々な種類の先物商品を取引したいのであれば、利用する業者は”XM一択”です。

3-2. レバレッジが高く少ない資金で取引できる

XMは先物商品のレバレッジが高いため、取引資金を安く抑えられます

下表は、株式指数先物のレバレッジを、海外ブローカー別に比較したものです。

▼海外ブローカー別|株式指数先物のレバレッジ一覧

銘柄 XM HF Markets
ユーロ・ストックス50 100倍 200倍
フランス株価指数40 100倍 200倍
ドイツ株価指数40 500倍 200倍
日経225 500倍 200倍
スイス株価指数20 100倍 200倍
イギリス株価指数100 500倍 200倍
米国ナスダック株価指数100 500倍 200倍
ダウ 500倍 200倍
米国S&P株価指数500 500倍 200倍
ドル指数 100倍 100倍
VIX指数 100倍 100倍

そもそも、先物商品を取り扱っている海外ブローカーが少ないため、比較対象が1社しかありませんが…

下記6銘柄については、HF Marketsがレバレッジ200倍での取引であるところ、XMならレバレッジ500倍での取引が可能です。

  • ドイツ株式指数40
  • 日経225
  • イギリス株価指数100
  • 米国ナスダック株価指数100
  • ダウ
  • 米国S&P株価指数500

これは、先物取引に限定したことではありませんが、レバレッジが高くなればなるほど、取引に必要な資金を安く抑えられます。

具体的に、考察してみましょう。

先物取引の必要証拠金は、下記計算式により算出します。

  • 必要証拠金=取引サイズ×コントラクトサイズ(1ロットの価値)×市場価格÷レバレッジ

この計算式に当てはめると、XMで日経225を1ロット取引する場必要証拠金は、65.6円です。

  • 1ロット(取引サイズ)×1(1ロットの価値)×32,880円(市場価格)÷500=65.6円

これに対して、HF Marketsで日経225を1ロット取引する場合、必要証拠金は164円となります。

  • 1ロット(取引サイズ)×1(1ロットの価値)×32,880円(市場価格)÷200=164円

▼海外ブローカー別|日経225を1ロット取引する場合の必要証拠金

海外ブローカー レバレッジ 必要証拠金
XM 500倍 65.6円
HF Markets 200倍 164円

※日経225の価格は、2023年11月11日時点の値(1ロット=32,880円)。

レバレッジが高ければ、その分、必要証拠金を安く抑えられることがわかります。

「取引資金を抑えつつ、先物取引にチャレンジしてみたい」という方は、XMを利用してみてはいかがでしょうか。

3-3. 取引量に応じてポイントが貯まる

XMには、「ロイヤリティプログラム」という制度があります。

これは、取引量に応じてポイントが付与される仕組みで、貯まったポイントは、証拠金として取引に使えるのはもちろん、現金に交換することも可能です。

出典:XM

取引1ロットごとに付与されるポイントは、ステージが上がるごとに増え、より効率よくポイントを溜められるようになります。

ポイントはトレードの勝敗に関係なく付与されますので、お得に先物取引をしたい方には、XMの利用をおすすめします。

※なお、XMのロイヤリティプログラムについては「XMロイヤリティプログラムの利用方法を徹底解説|3つの裏技も紹介」で詳しく解説していますので、ぜひご参照ください。

3-4. マイナススワップが発生しない

XMにおける先物取引では、スワップポイントが発生しません

XMで株式指数や原油、貴金属の”現物”を取引する場合、日をまたいでポジションを持ち越すと、スワップポイントが発生します。

しかも、XMではこれらの商品のほとんどが、売り買いいずれかでマイナススワップとなっています。

そのため、マイナススワップのポジションを長期間保有した場合、これが原因で損益がマイナスになってしまうリスクがあります。

一方、XMの先物商品には、スワップポイントのルールが適用されません

先物商品である以上、満期はありますが、それまでの間どれだけ長期間ポジションを保有していても、マイナススワップによる損失が発生することはないのです。

マイナススワップのことを考えなくて良いのであれば、長期トレード派の方も安心して取引できますよね。

用語解説:スワップポイントとは?

スワップポイントは、日をまたいでポジションを持ち越した場合に発生するものです。

スワップポイントがプラスの場合は投資家の利益に、マイナスの場合は損失になるため、ポジションを長期保有する場合は価格変動だけでなく、スワップポイントにも注意しなければなりません。
※XMのスワップポイントについては「XMスワップポイントの計算|一瞬でスワップ値がわかる計算機使い方」で詳しくご説明しておりますので、併せてご参照ください。

3-5. ゼロカット適用で追証なしで取引できる

XMでは先物取引にも、ゼロカットシステムが適用されます。

「ゼロカット」とは、相場の急変動などが原因で口座残高がマイナスになった場合に、そのマイナス分をXM側が補填してくれる仕組みのことをいいます。
ゼロカットが適用される限り顧客は、口座残高がマイナスになったとしても、追証を請求されることがありません。

先物商品の中には価格変動の激しいものが多くあるため、「追証や借金のリスクゼロで取引できる」ということは、投資家にとって大きな心理的安心材料となるでしょう。

4. XMで先物取引をするデメリット

XMは先物取引ができる数少ない海外ブローカーであるため、海外業者で先物取引をしたい方の多くが、XMを利用しています。

確かにXMは、海外ブローカーの中でも特に信頼性が高く、魅力的な点も多い業者です。

ただ、ここでの先物取引にもデメリットはありますので、取引をする前に、しっかり理解しておきましょう。

この章では、XMにおける先物取引にはどのようなデメリットがあるのか、詳しくご説明します。

4-1. スプレッドが広い

XMは他社に比べて、先物取引のスプレッドが広い傾向にあります

下表は、株式指数先物の一部商品のスプレッドを、海外ブローカー別にまとめたものです。

▼海外ブローカー別|株式指数先物のスプレッド一覧

銘柄 XM(最小値) HF Markets(平均値)
日経225 14 11.3
イギリス株価指数100 4.00 3.56
米国S&P株価指数500 0.85 0.83

XMが公表しているスプレッドは「最小値」、HF Marketsが公表しているスプレッドは「平均値」であるため、単純に比較することはできません。

ただ、HF Marketsの”平均スプレッド”よりもXMの”最小スプレッド”の方が広いということだけでも、XMのスプレッドがいかに広いのか、おわかりいただけるかと思います。

スプレッドは先物取引における”実質的コスト”となるものですので、取引する先物商品のスプレッドがどのくらいなのか、必ず確認しておきましょう。

なお、深夜・早朝はスプレッドが広がりやすい傾向にありますので、取引コストを抑えたい方は、これらの時間帯を避けて取引することをおすすめします。

XMでは、同じ商品でも、先物か現物かによってスプレッドが異なります。

例えば、下表は株式指数のスプレッドをまとめたものですが、現物のスプレッドが、先物のスプレッドよりもかなり狭くなっていることがわかります。

▼XMにおける株式指数のスプレッド一覧

銘柄 先物 現物
日経225 14 7
イギリス株価指数100 4.00 1.00
米国S&P株価指数500 0.85 0.44

長期売買をする場合はスワップによるマイナスを考慮する必要があるため難しいところではありますが、短期売買(日をまたがない売買)をするのであれば、スプレッドが狭い現物商品を狙うのもひとつの戦略ですよ!

4-2. 配当金がない

XMにおける株価指数先物取引では、配当金が発生しません。

3-4. マイナススワップが発生しない」でご説明したように、XMの先物取引にはスワップポイントも発生しませんので、「XMの先物取引は売買でしか利益を出せない投資」と考えておく必要があります。

ちなみにXMでは、同じ株価指数でも、現物商品の場合は配当金が発生し、これを受け取ることが可能です。

配当金の額は、銘柄や時期によって異なるため一概には言えませんが、中には、1ロットにつき1万円以上の高配当が発生する銘柄も存在します。

配当金やプラススワップで稼ぎたい、と考えている方は先物でなく、現物商品の取引を検討してみましょう。

5. XMで取引できる先物商品でおすすめなのは日経225先物

XMでは全26銘柄の先物商品を取引できますが、その中で特におすすめしたいのが、「日経225先物」です。

この章では、XMにおける日経225先物取引に関する下記のようなポイントについて、詳しくご説明します。

この章のポイント
  • XMにおける日経225先物取引の基本ルール
  • 日経225先物をおすすめする理由
  • XMで日経225先物を取引する際の注意点

5-1. XMにおける「日経225先物」取引の基本ルール

「日経225」とは、「日経平均株価」とも呼ばれるもので、東京証券取引所プライム市場に上場している代表的な225銘柄の株価を平均し、数値化したものです。

日経225先物は、この日経225を対象とした、株価指数先物商品のことをいいます。

▼XMにおける日経225先物取引の基本ルール

レバレッジ 500倍
スプレッド 14
取引最小ロット 0.1ロット
取引最大ロット 10,700ロット
取引時間 平日1:05~23:55
限月 3月、6月、9月、12月
満期 限月の第2金曜日

スプレッドが広いのは残念ですが、500倍のハイレバ取引ができる点や、取引サイズの幅が広いこと、取引時間が長いことなどを考慮すると、XMにおける日経225先物の取引スペックは、かなり高いと言えます。

5-2. 日経225先物取引をおすすめする理由

XMでは数多くの先物商品が取り扱われていますが、その中から日経225先物をおすすめする主な理由は、下記3つです。

【理由①】トレンドを予測しやすい

日経225は、2国間の通貨をトレードするFXや他の商品に比べて、値動きを予想しやすい傾向にあります

上述のように日経225は、日本の優良企業225社の株価を数値化した指標です。

つまり、日経225は日本経済の状況を表す数値といっても過言ではなく、下記のような情報をきちんと把握しておけば、値動きの予想を立てやすくなります。

  • 国内優良企業の経営状況
  • 国内金利
  • 前日におけるニューヨーク株式市場の流れ

投資では、正確な情報をスピーディーに集めることが重要です。

日本にいれば、日経225に関する情報をスピーディーに仕入れることは比較的容易ですので、この点において日本人は、海外投資家よりも有利であると言えます。

【理由②】XMはレバレッジ500倍!少ない資金で取引できる

XMでは、日経225先物をレバレッジ500倍で取引できるため、取引に必要な資金(=必要証拠金)を安く抑えられます

これは投資家にとって大きなメリットで、少額で取引できるというのはもちろん、必要証拠金を安く抑えられれば、その分だけ口座の有効証拠金率を高てますので、ロスカットを回避しやすくなる、というメリットもあります。

日経225は国内の業者でも取引できますが、国内業者は金融商品取引法の規制下にあるため、設定できるレバレッジはMAX25倍となります。

▼海外ブローカー別|日経225を1ロット取引する場合の必要証拠金

海外ブローカー レバレッジ 必要証拠金
XM 500倍 65.6円
HF Markets 200倍 164円
国内業者 最大25倍 1,315円

※日経225の価格は、2023年11月11日時点の値(1ロット=32,880円)。

国内業者を利用する場合、日経225先物の取引には最低でも1,315円の資金が必要であるところ、XMならば65.6円の資金で取引できます。

取引資金を抑えたい方にとっては、500倍のハイレバ取引ができるXMが圧倒的に有利だということがよくわかりますね。

「先物取引をしてみたいけれど、使う資金はなるべく安く抑えたい」という方は、XMを利用してみてはいかがでしょうか。

【理由③】ゼロカットが適用されるため追証なしで取引できる

3-5. ゼロカット適用で追証なしで取引できる」でもご説明したように、XMでの先物取引にはゼロカットシステムが適用されます。

相場の急変動などによってどれだけマイナスが膨らもうとも、口座残高のマイナス分の補填(=追証)を請求されることはありません。

「追証のリスクなしで取引できる」ということは、初心者だけでなく全ての投資家にとって、非常に心強いですよね。

5-3. XMで日経225先物を取引する際に注意すべきポイント

日経225先物はとても魅力的な商品ですが、XMで取引する際は、下記3つのポイントに注意する必要してください。

【注意点①】他社に比べて取引にかかるコストが高い

4. XMで先物取引をするデメリット」でご説明したように、XMにおける先物取引のスプレッドは、他社に比べて広めの設定になっています。

▼日経225先物のスプレッド比較表

業者 スプレッド
XM 14円
HF Markets 11.3円
国内業者 0.3~0.7銭

HF Marketsに比べて、XMのスプレッドが広いことがわかります。

ちなみに、国内業者で日経225先物の取引をする際のスプレッドは0.3~0.7銭となっており、XMよりもかなり狭くなっています。

スプレッドは取引の実質的コストとなるものですので、XMで日経225先物の取引をする際は、スプレッドの広さを加味したうえで、取引の戦略を立てましょう。

【注意点②】日経225先物とFXは取引時間が異なる

XMにおける日経225先物の取引時間は、平日1:05~23:55です。
FXの取引時間とは異なりますので、注意しましょう。

▼銘柄別|XMの取引時間

銘柄 取引時間
日経225先物 月曜日1:05~金曜日23:55
FX 月曜日7:05~土曜日5:10

取引時間外は、新規発注はもちろん、保有するポジションの決済もできません。

「FXと同じ感覚で考えていたら、取引時間が違ってチャンスを逃してしまった」ということのないよう、XMで日経225先物の取引をする際は、取引時間を確認しておきましょう。

【注意点③】 日経225先物には限月がある

日経225先物をはじめとする先物商品には、「限月」があります。

▼XMにおける日経225先物取引の限月と満期

限月 3月、6月、9月、12月
満期 限月の第2金曜日

日経225先物は3か月単位で販売される銘柄です。

満期が到来すれば、その時点で保有するポジションは強制的に決済され、損益が確定します。

含み損が広がっている状況でも、満期が来れば問答無用で決済されてしまいますので、そのことを理解したうえで取引の戦略を立てましょう。

満期を確認する方法は「2-5. XMにおける先物取引の限月と満期」で詳しくご説明しておりますので、併せてご参照ください。

6. XMで先物商品の取引をする方法

XMで先物商品の取引をする場合、下記のような流れで操作をします。

この章では、MT4を利用する場合を例に、XMで先物商品の取引をする方法についてご説明します。

MT5も基本的な操作方法は同じですので、ぜひ参考にしてください。

■ STEP1:先物商品のチャートを表示させる

まずは、MT4の画面に先物商品のチャートを表示させましょう。

画面左上にある「表示」メニューをクリックし、「通貨ペアリスト」を選択します。

通貨ペアリスト一覧が表示されたら、「CFD Future」フォルダをクリックします。

先物商品が一覧表示されますので、取引したい銘柄を選び、「表示」をクリックします。

これで、画面左の「」に、先物商品の銘柄が追加されます。

あとは、先ほど指定した銘柄をドラック&ドロップすれば、先物商品のチャートが表示されます。

■ STEP2:取引するロット数をプルダウンで選択

画面右上にある「新規注文」をクリックすると、「オーダーの発注」画面が表示されます。

「数量」の欄から、取引したい数量を選択しましょう。

■ STEP3:「成行売り」もしくは「成行買い」をクリック

取引数量を入力したら、「成行売り」もしくは「成行買い」をクリックします。

以上で、XMで先物取引をする際の操作は完了です。

まとめ

XMは、先物取引ができる数少ない海外ブローカーです。

取り扱われている銘柄は全26種類で、コモディティや株式指数、貴金属、エネルギというように、様々なジャンルの先物商品を取引できます。

先物商品はFXと異なり、取引ルールや取引時間が銘柄によって異なります。
そのため、XMで先物商品の取引をする際は、取引ルールや条件について必ず確認しておきましょう。

また、先物商品には限月および満期がありますので、その点にも注意が必要です。

XMで先物取引をするメリット
  • 取引できる商品の種類が多い
  • レバレッジが高く少ない資金で取引できる
  • 取引量に応じてポイントが貯まる
  • マイナススワップが発生しない
  • ゼロカットが適用されるため追証なしで取引できる

XMにおける先物取引には上記のようなメリットがありますので、先物取引に興味がある方や、これまでFX取引でしか利用したことがない、という方は、XMで先物取引をしてみてはいかがでしょうか。

取引したい銘柄が決まっていないなら、日経225先物がおすすめですよ!

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