海外FXコラム XMは信託保全ではなく分別管理!分別管理のリスクや安全性は?

XMは信託保全ではなく分別管理!分別管理のリスクや安全性は?

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「XMに信託保全はあるの?」
「リスクはどのくらいあるのかな」

残念ながらXMでは信託保全は行われていません

信託保全とは簡潔に言えば、万が一FX業者が倒産した場合でもトレーダーの証拠金が全額保証される制度のことです。

つまり信託保全がないXMは倒産した場合に証拠金が全額返ってこない危険性があるということです。

しかしXMでは海外FX業者としての信頼性が高く破綻リスクも大変低いうえ「分別管理」という手法によってトレーダーの資金の安全性を高める努力を行っています。

XMを利用するかどうかを検討する際は信託保全が無いというデメリットだけにとらわれず、実際のリスクやメリットを比較して冷静に判断することが大切です。

・1000倍という高いレバレッジ
・追証の発生を防ぐゼロカットシステム
・充実したボーナスやキャッシュバック

そこで今回は

・XMは信託保全ではなく分別管理
・XMの破綻リスクは低い!3つの理由から解説
・信託保全を導入している海外FX業者2選
・安全性とメリットを比較して業者は選ぶべき
・バランスの良いFX業者を探している人にはXMは特におすすめ

について詳しく解説していきます。

この記事を読めばあなたも、信託保全のないXMを利用するかどうか、正しく判断することができるようになります。

1.XMは信託保全ではなく分別管理

XMは信託保全の代わりに「分別管理」で顧客の証拠金を管理しています。まずはXMが行う分別管理について以下の2点から詳しく解説します。

では一つずつ見ていきましょう。

1-1.信託保全と分別管理の違い

冒頭でもお伝えした通り信託保全とは業者が倒産した場合も預けている証拠金が返還される保証のことです。

分別管理とは、海外FX業者がトレーダーから預かる顧客資産を、業者が会社を運営するための経営資金から分別し、異なる銀行口座で管理する資産管理方法です。

信託保全では、トレーダーの証拠金はFX業者の口座から完全に独立した信託銀行の口座に預けられて管理されます。

このためもし業者が倒産し、大きな負債を抱える状況になったとしても、利用者の証拠金が差し押さえられるという事態に陥ることは絶対にありません。証拠金は業者がなくなった場合も信託銀行から直接変換されます。

これに対して分別管理では、FX業者が自社の運用資金に利用する銀行口座と、顧客から預かる証拠金を保管する銀行口座を分け、これらを別々に管理します。

分別管理では、業者の自己資金と証拠金は明確に分離されて管理されるのは事実で、少なくとも業者が証拠金を自社の借金返済や事業拡大のために流用してしまうといったリスクは回避することができます。

しかし残念ながら、分別管理で用いる銀行口座が業者名義の口座であることは変わりなく、このため業者が破綻した際に、証拠金が返還されることを100%保証することはできません。

1-2.XMの分別管理における実際のリスク

分別管理を行うXMには倒産時に証拠金が全額返ってこない危険性が存在します。

信託保全が義務付けられている国内FX業者に比べるとこの点でのリスクは大きいと言わざるを得ません。

ただし、XMに限らず、信託保全導入の義務がない海外FX業者のほとんどが分別管理による資金管理を行なっているという状況は考慮するべきでしょう。

また信託保全のリスクは業者が破綻した際に生じるものである点も考慮する必要があります。そもそも業者が倒産しなければリスクを心配する必要はありません。

そしてXMは利用者からの信頼性が高く、経営は大変安定しており、破綻リスクはとても低いという状況もあります。

次章ではXMの破綻リスクという点から、詳しく見ていきます。

2.XMの破綻リスクは低い!3つの理由から解説

信託保全がないリスクはXMが破綻した際に問題化しますが、XMは利用者からの信頼性も高く、破綻リスクが低い海外FX業者として広く認知されています。以下の3つの理由から詳しく解説しましょう。

では一つずつ確認します。

2-1.複数の金融ライセンスを保有

業者の破綻リスクを見る上で最も重要な要素として、海外FX業者が持つ金融ライセンスがあります。

XMの日本向け法人はセーシェル金融庁(FSA)の金融ライセンスを保持していますが、XMグループは日本向けの法人を含め複数の会社があり、グループ全体では以下の6つのライセンスを持っています。

・キプロス証券取引委員会(CySEC)
・イギリス金融行為規制機構ライセンス(FCA)
・オーストラリア証券投資委員会(ASIC)
・国際金融サービス委員会(IFSC)
・ドバイ金融サービス庁(DFSA)
・セーシェル金融庁(FSA)

金融ライセンスとは、さまざまな国の政府が金融業者に対して営業許可を出す際に発行するライセンスのことを指します。

ライセンスの発行を受けると、海外FX業者はライセンスを発行した国のルールを尊守する必要があり、もちろん違反があれば罰則も受けることになります。つまり金融ライセンスを保持していることは、それぞれの国の審査をパスし、政府からの認可を得ている業者であることの証明と言えます。

日本向け法人の持つセーシェル金融庁(FSA)ライセンスは、残念ながら取得難易度はそれほど高くなく、取得しやすいライセンスとして知られています。

実はXMの日本向け法人は、もともとは世界で一番取得が難しいとされる金融ライセンスであるキプロス証券取引委員会(CySEC)ライセンスを持っていました。

しかし日本の金融庁がキプロス政府に、日本人の利用を規制するよう圧力をかけたことからキプロス証券取引委員会(CySEC)ライセンスのライセンスを日本向けに使用することができなくなりセーシェル金融庁(FSA)ライセンスを取得したという経緯があります。

ただし、会社の経営状況などに大きな変化はなく、たとえセーシェル金融庁(FSA)ライセンスを取得し

た後であったとしても、XMがキプロス証券取引委員会(CySEC)ライセンスを保持できるほどに安全で信用度の高い会社であることは疑いようのない事実であると言えます。

2-2.長い運営歴

海外FX業者の破綻リスクを図る上でさらに重要な要素は、その会社の運営実績です。

XMは2009年に創業し、2022年で13年目を迎えます。

運営機関で比較すれば、XMより長いFX業者はほとんどなくXMは最も長く運営している海外FX業者のうちの一つであると言えます。

XMはこの間、2015年のスイスフランショックの際も、多くのFX業者が破綻した状況でも健全な経営を維持し、この危機を乗り越えたという実績もあります。

つまり海外FX業者が長期間運営できていることは、破綻リスクが少ないことを明確に示す明らかな証拠であるというわけです。

2-3.悪質な出金拒否などの評判はほとんどない

もちろんトレーダーが発信する業者の評判もその業者の破綻リスクや信用度を見る上では重要です。

特に悪質な業者では不当な出金拒否口座凍結の被害にあうこともありますが、そのような業者の評判はツイッターやSNS上にすぐに拡散するため、業者を選ぶ上では大変参考になります。

そしてXMは出金拒否や口座凍結などにあったという評判はほぼありません。

もちろんXMでも違反取引を行ったりすれば出金拒否や口座凍結が行われることはあります。ただし、不当な理由でこれらが行われたという報告は過去に一度もありません。

3.信託保全を導入している海外FX業者2選

そもそも海外FX業者で信託保全を導入している業者はほとんどないというのが現実です。

ただし、海外FX業者にはわずかですが信託保全を実現していたり、一定額までの証拠金の返還を保証している業者なども存在します。中でも以下の2社については、信託保全があることを明確に表明しています。

ただし、海外FX業者を選ぶ上で重要な要素は信託保全だけではないという点は忘れてはいけません。
これらの業者の信託保全の状況を、そのほかのメリットやデメリットをXMとの比較で確認しましょう。

3-1.Axiory

出典:Axiory

Axioryの信託保全
・海外FX業者としてはほとんど例がない完全な信託保全を実現

Axioryは完全な信託保全を備えた数少ない海外FX業者のうちの一つです。

Axioryでは顧客資金はドーハ銀行へ信託することで証拠金全額の完全な信託保全を実現しています。

このため業者破綻のリスクに備えた証拠金の保全、という観点で比較すればXMよりも安全性が高い会社であるということが言えます。

ただし取引におけるそのほかの要素を総合的に比較すれば、必ずしもAXIORYが優れているというわけではありません。

■最大レバレッジは400倍

Axioryの最大レバレッジは400倍と、海外FX業者としては低めに設定されています。
XMの最大レバレッジは1000倍ですから、この点から考えればAxioryはハイレバレッジの取引を行いたい人には不向きであると言えます。

Axioryのレバレッジについては以下のページでも詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

「Axioryのレバレッジは最大400倍!取引ルールと注意点も解説」

■スプレッド幅は業界最小水準

Axioryのスプレッド幅は大変狭く、業界でも最小の水準を誇ります。また取引における約定力の強さにも定評があります。

Axioryのスプレッドについては以下のページでも詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

「Axioryのスプレッドは業界最小水準!全銘柄平均スプレッド一覧」

■ボーナスはほとんどない

Axioryはスプレッドと約定力を高めるための取引環境の整備に経営資源を集中しているため、ボーナスやキャンペーンなどをほとんど行なっていません

ボーナスを重視するかどうかはトレーダーの取引規模やトレードのスタイルによっても異なりますが、ボーナスがないという点は、口座開設ボーナスや入金ボーナスなどボーナスの充実しているXMに比べるとデメリットであると言えるでしょう。

AXIORYの口座開設はこちら

3-2.Tradeview

出典:Tradeview

Tradeviewの信託保全
投資家一人当たり35,000ドル(約360万円)までの保証の限定的な信託保全

Tradeviewはアメリカニューヨーク州に拠点を置く老舗の海外FX業者です

TradeviewはAxioryのような完全な信託保全は完全ではありませんが、破綻時に投資家一人当たり35,000ドル(約360万円)までの保証があります。

全額保証ではないという点については注意すべきですが、少なくとも約束された保証がないXMに比べ業者を利用する上での信頼度は高いと言えるでしょう。

■海外FX業者としての信頼性が高い

Tradeviewの持つケイマン諸島金融庁ライセンスCIMAは審査が厳しく、たいへん取得難易度の高いライセンスとして知られています。この金融ライセンスを保持しているだけで、業者の信頼性も十分に高いと言えるでしょう。

■レバレッジは低め

レバレッジはAxiory同様低めです。スタンダード口座の最大レバレッジは400倍、またXMのゼロ口座にあたるECN口座(取引手数料を支払う口座)では最大レバレッジはさらに低く200倍に設定されています。

XMの1000倍というレバレッジには及ばず、やはり高いレバレッジでハイリスク・ハイリターンのトレードにチャレンジしたい方には不向きな業者という事になるでしょう。

■2004年創業・長い営業歴を持つ

お伝えした通り、海外FX業者の営業歴の長さは、それだけで破綻の可能性が低いこと、つまりトレーダーに対する業者の信頼性につながる要素となります。

Tradeviewは2004年創業と、営業歴が長いとされるXM(2009年創業)よりさらに5年長く営業されており、トレーダーからの信頼性の高さも十分と言えます。

■禁止行為・取引制限が少ない

取引におけるTradeviewの特徴は禁止取引が少ないことにあります。

例えば、他業者では禁止取引とされる以下のような行為

・口座をまたいでの両建て
・他業者の口座と両建て取引
・スキャルピング
・窓埋めトレード

これらは、一般的な海外FX業者では禁止されることが多い取引ですがTradeviewでは自由に行うことができます。

XMでも「口座をまたいだ両建て」や「他業者の口座と両建て」は禁止取引となっており、自由度の高いトレードを行いたい場合はTradeviewの方が適しています。

■ボーナスはほとんどない

この点もAxioryと同じくボーナスやキャンペーンはほとんど行われていません。

充実したボーナスを獲得したい場合は迷わずXMを選択することをお勧めします。

Tradeviewの口座開設はこちら

4.安全性とメリットを比較して業者は選ぶべき

海外FX業者を選ぶ上で大切なことは、リスクとメリットのバランスを考えることです。

確かに信託保全がないという事実はXMを利用する上でのデメリットであるという事実は間違いありません。しかし業者を選ぶ際はレバレッジやボーナスなど、それ以外のメリットも含めて検討することが大切になります。

なぜなら、信託保全の導入には大きなコストがかかるからです。

信託保全を行うためには、信託銀行との契約や資産保全にかかる保険など、大きな経費が発生することになります。

海外FX業者は国内FX業者と違い、ほとんどの業者が信託保全を行なっていませんが、それによって以下に掲げるような、国内FX業者では絶対に実現できないサービスを利用者に提供しています。

・NDD方式による透明性の高い取引環境
・サーバーの増強による高い約定率の実現
・追い証の発生を防ぐゼロカットシステム
・国内FXよりも圧倒的に高いレバレッジ倍率

つまり多くの海外FX業者は経営資源を信託保全ではなく、これらのサービスの維持と実現に優先的に振り分けているということです。

また「3.信託保全を導入している海外FX業者もある」で紹介したAxioryTradeviewも信託保全の導入によって安全性が向上していることは明らかですが、XMに比べるとレバレッジは低くボーナスなどのサービスも提供されないなどの状況がありました。

つまり信託保全などによって安全性を高めようとすれば当然それにコストがかかり、その分ほかのサービスは予算の問題で削られる事になるというわけです。

これらの点からXMの信託保全に関わるデメリットについて、以下のようなポイントを確認することができます

Point!
・XMには信託保全はなく、倒産によって証拠金が返還されないリスクを100%払拭できない
・コストがかかる信託保全を行わないことによって、ゼロカットシステムやハイレバレッジ、ボーナスなどのサービスを維持することができるレバレッジなど)を実現できる

結論
100%の安全性を重視すればそれに比例して提供されるサービスは低下する
XMを利用するかどうか考える場合、資産の安全性とサービスの内容をトータルで考えることをおすすめ

5.バランスの良いFX業者を探している人にはXMは特におすすめ

海外FX業者を選ぶ上で大切なことはリスクとメリットのバランスであることについて確認しました。
そしてXMは海外FX業者の中でも特にバランスのよい業者であるということができます。

つまりXMには信託保全がないデメリットを補うだけのメリットがあるということです。

特に以下の4つのポイントはXMを利用する大きなメリットとなる要素であると言えます。

一つずつ確認しましょう。

5-1.1000倍の高いレバレッジ

XMの魅力として、まず挙げられるのが最大1000倍の高いレバレッジです。

XMの最大レバレッジは、スタンダード口座、マイクロ口座で1000倍、ゼロ口座では500倍に設定されています。

口座タイプ 最大レバレッジ
スタンダード口座
マイクロ口座
1000倍
ゼロ口座 500倍

レバレッジ1000倍の場合、1万円の証拠金があれば、888万円の取引が可能です。

つまりレバレッジが高ければ、少ない証拠金でより大きな取引ができるため、資金効率の高いトレードが可能になるというわけです。

もちろんレバレッジが高い取引ではリスクも高くなりますが、XMにはゼロカットシステムがあるため追証の心配がないという点も、ハイレバレッジの取引を行う上で安心のポイントになっています。

5-2.業界最高水準の約定力

XMの約定力は業界でも最高レベルの高さです。

約定力とはFXにおける約定力とはトレードの際、トレーダーが希望する価格で注文を約定させる力のことを言います。

具体的には、

・約定拒否が起こらない
・約定までの時間が短い
・注文価格と約定価格のズレ(スリッページ)が生じにくい

当然、約定力の強さはFXトレードの利益に直結します。

その意味でX、Mのような強い約定力を持つ海外FX業者を利用することは、FXで利益を上げる上での最良の近道であると言えるでしょう

5-3.豪華なボーナス

XMについてはボーナスの充実ぶりも見逃せません。

XMは常に以下の3つのボーナスを実施しています。

ボーナスの種類 詳細
口座開設ボーナス 新規口座開設を行なったトレーダー全員に3000円のボーナスが付与される
入金ボーナス 総額5000ドルまでのボーナスが付与される入金総額500ドルまでは100%入金ボーナス、入金総額500ドルからは20%入金ボーナスが適用される。
XMTRADINGロイヤルティプログラム 取引量に応じてボーナスか現金に交換できるXMTradingポイントを獲得できる。

特に注目すべきは何と言っても入金ボーナスXMTRADINGロイヤルティプログラム

入金ボーナスとは、入金した証拠金の金額に応じてボーナスが付与されるサービスです。

入金額500ドルまでの100%、500ドル以上の入金には20%の金額と同等のボーナスが、最大5000ドルまで付与されます。

XMでは取引量に応じてボーナスに交換できるポイントXMP(XMTradingポイント)を獲得できる「XMTRADINGロイヤルティプログラム」というポイントサービスも提供しています。

XMTRADINGロイヤルティプログラムでは、最大で1lotの取引毎に20XMP(XMTradingポイント)を獲得することができます。

XMPは3ポイントで1ドル相当のボーナスに変換できるため、実質的には1 lotあたり約7ドルのキャッシュバックを受けている状況になります。この還元率を超えるキャッシュバックを実現している海外FX業者は他にありません。

5-4.日本語サポートの充実

XMでは公式HPからサポートまで完全日本語対応を実現しています。

海外FX業者の中には、公式ページに不自然な日本語表現が残されていたり、日本人スタッフがサポートに常時在籍していないため、やりとりが制限されるケースもあります。

しかしXMなら、サポート魔の口には常に日本人が常駐しており、以下の時間帯であればいつでも日本語で対応してくれます。

サポート窓口 日本語による受付時間
ライブチャット 平日9時~24時
メール 平日24時間

特に、即時で対応してもらえるライブチャットの時間が平日9時~24時と大変長く設定されている点は取引を行う上で大変安心な要素であると言えるでしょう。

XMはこれらの4つのメリットによって信託保全のないリスクを補うことで、総合的評価が高い海外FX業者として、初心者から上級者まで、数多くのトレーダーから幅広く支持されています。

リスクと安全性のバランスを高いレベルで兼ね備えたXMは、特にこれから海外FXを始めたいというトレーダーには最適な業者であると言えます。

XMについて更に詳しい情報を知りたい方は以下のページも合わせてご確認ください。

「XMとは|1番人気の海外FX業者の特徴をどこよりも詳しく解説!」

XMTradingの口座開設はこちら

まとめ

XMでは信託保全は行われていません

これはXMでは、倒産した場合に証拠金が全額返ってこない危険性があるということを意味します。しかしこの点に関して必要以上に心配する必要はありません

XMでは海外FX業者としての信頼性が高く破綻リスクも大変低いうえ「分別管理」という手法によってトレーダーの資金の安全性を高める努力を行っています。

分別管理とは、海外FX業者がトレーダーから預かる顧客資産を、業者が会社を運営するための経営資金から分別し、異なる銀行口座で管理する資産管理方法です。

分別管理は業者が破綻した際に、証拠金が返還されることを100%保証することはできませんが、業者が証拠金を自社の借金返済や事業拡大のために流用してしまうといったリスクを回避することができます。

またXMは利用者からの信頼性が高く、破綻リスクは大変低いことについても以下の3つの理由によって詳しく解説しました。

海外FX業者を選ぶ上で大切なことは、リスクとメリットのバランスを考えることです。

確かに信託保全がないという事実はXMを利用する上でのデメリットであるという事実は間違いありません。しかし業者を選ぶ際はレバレッジやボーナスなど、それ以外のメリットも含めて検討することが大切になります。

特にXMには以下の4つのメリットが存在します。

これらのメリットが信託保全のないリスクを補うことで総合的評価が高い海外FX業者として、初心者から上級者まで、数多くのトレーダーから幅広く支持されています。

この記事が、あなたがXMの利用を検討する際に適切な判断材料となることを願っています。

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