海外FXコラム 海外FXのロットは取引の単位!安全に取引するためのロット数も解説

海外FXのロットは取引の単位!安全に取引するためのロット数も解説

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海外FXの取引では「ロット(Lot)」という言葉が頻繁に使われますが、ロット(Lot)とはFX取引で取引を行う上で用いられる通貨量の単位を示す言葉です。

FX取引では1万通貨、10万通貨というまとまった数量の取引を行うことが多いため、あらかじめ10万通貨=1lotなどと単位の数量を決めておき、この「ロット(Lot)」を取引単位としてトレードを行います。

海外FXの取引では多くの場合、1lotを10万通貨、また国内FXでは多くの場合、1lotを1万通貨と定めています。1ロットが示す通貨量が、国内FXと海外FX1では1桁違うため、取引量を間違えないよう注意する必要もあります。

海外FXの1 lot = 10万通貨には例外があるという点にも注意が必要です。特に少額取引口座では1lot=1000通貨と定めるケースがよくあるため利用する口座の1lotあたりの通貨量については、取引前に必ず確認する必要もあります。

また特に初心者の場合は、取引する状況に合わせて、自分の持つ証拠金で安全に取引できるロット数を正しく把握することも、安全なトレードを行う上では大切です。

取引可能なロット数を把握せずに無茶な取引を行えば、予想外の損失を出してしまう事態にもなりかねません。

そこで今回は、

  • 海外FXにおけるロットとは
  • 業者ごとに異なる最小ロット数・最大ロット数
  • 取引可能なロット数の計算方法
  • 安全に取引するためのロット数を算出する3つのステップ
  • 小ロットから利用できる初心者にオススメの海外FX業者3選

について詳しく解説していきます。

最後まで読めばあなたも、海外FXのロット(lot)についての正しい知識を持ち、安全に海外FXのトレードを行うことができるようになります。

1.海外FXにおけるロットとは

まずは海外FXのロット(lot)について基本的な知識を確認しておきましょう。以下の3つのポイントから解説します。

一つずつ確認していきましょう。

1-1.ロットとは海外FXにおける「取引単位」

冒頭でもお伝えした通り、ロット(Lot)とは、海外FXにおける取引の単位を示す言葉です。

例えば、卵は10個で1パック、またビールであれば12本で1ダースと表現しますが、海外FXでもこれと同じように、まとまった通貨量を別の単位で表す言葉として「ロット(lot)」を利用します。

MT4やMT5などの海外FXの取引プラットフォームでは、この「ロット(lot)」で注文を出すため、ロット(Lot)によって示される取引量を常に正しくイメージできることが大切になります。

1-2.1lot=10万通貨が基本だが例外もある

海外FXではほとんどの業者が1lot = 100,000 通貨に設定しています。

1通貨は一般的な通貨の単位を表します。例えばドルであれば1通貨=1ドル、ユーロであれば1通貨=1ユーロです。例えばドル円の取引を行う場合は1lot = 100,000 ドルということになります。

これに対して国内FX業者の場合1lot=10,000通貨のケースがほとんどですので、国内FXの経験がある人は注意が必要です。

例えば10,000通貨は海外FXでは0.1lotになりますので、国内FXの認識で取引を行うと10倍の注文を出してしまうことになりかねません。

また、この1lot=100,000通貨というのは、全ての海外FX業者、すべての口座タイプに共通しているわけではないという点についても注意が必要です。

後ほど詳しく解説しますが、例えば少額取引を行うことができるXMのマイクロ口座は1lot = 1,000通貨です。またトルコリラや南アフリカランドなど、1通貨の価値が小さい通貨を利用する場合などでは1LOTが100万通貨として取引されるケースもあります。

通貨量とlotの関係を誤ると、大きな損失を出してしまう危険があるため、自分が取引する通貨ペアの1ロットあたりの通貨量については正しく把握する必要があります。

1-3.通貨ではなくロットを使う理由

ではなぜFX取引でロット(lot)という単位を用いるのでしょうか。それは海外FX取引でミスが起こることを避けるためです。

FXで実際の通貨の単位を用いて取引を行うと、多くの「0」を用いることになります。

特にレバレッジ倍率の大きい海外FXでは、取り扱う通貨量は必然的に大きくなります。10,000通貨、100,000通貨の日常的に取引されますし、取引規模が大きいトレーダーであれば1,000,000通貨や10,000,000通貨という取引を行うケースも珍しいことではありません。

このようにたくさんの「0」が並ぶと、どうしても0の数の入力をミスするケースが増えることになります。

もちろん「0」が一つ増えるだけで取引量は10倍です。この点で「0」の数の入力ミスは取引においては致命的なものになりかねません。そこで考え出されたのが通貨単位としてのロット(lot)です。

100,000通貨が1lotになれば、少なくとも1lot の取引で入力するはずの0を5つ減らすことができます。つまりロット(lot)には、取引の際に入力する0の数を減らし、ミスを防ぐという狙いがあるわけです。

2.業者ごとに異なる最小ロット数・最大ロット数

実際に取引を行う上で問題になってくるのが、各業者によって異なる取引におけるロット数です。一度のトレードで取引できる最小ロット数、最大ロット数は各業者によって異なります。

主な海外FX業者の最大ロット数、最小ロット数は以下の通りです。

口座タイプ 1lotあたりの通貨量 1回のトレードで取引できる最小ロット数 1回のトレードで取引できる最大ロット数
XM スタンダード口座 100,000通貨 0.01lot 50lot
マイクロ口座 1,000通貨 0.01lot
(10通貨単位)
100lot
ゼロ口座 100,000通貨 0.1lot 50lot
FBS スタンダード口座 100,000通貨 0.01lot 500lot
マイクロ口座 100,000通貨 0.01lot 500lot
セント口座 1,000通貨 0.01lot 1000lot
ゼロスプレッド口座 100,000通貨 0.01lot 500lot
AXIORY スタンダード口座 100,000通貨 0.01lot 1000lot
タイタンFX スタンダード口座 100,000通貨 0.01lot 100lot
Gemforex オールインワン口座 100,000通貨 0.01lot 30lot
ノースプレッド口座 100,000通貨 1lot 30lot
iFOREX 100,000通貨 0.01lot 500lot
IS6FX マイクロ口座 1,000通貨 0.05 lot 100lot
スタンダード口座 100,000通貨 0.01lot 30lot

※iFOREXは口座タイプは1種類のみのため口座タイプ名称はありません      (2021年7月時点)

表でも分かる通り、海外FX業者の多くは最小取引ロット数を0.01lotと定めています。一般的な海外FX口座では、1lot=100,000通貨 ですので0.01lotは1,000通貨ということになります。

もちろんこれにも例外があり、最小通貨単位が0.1lotであったり1lotのケースもあります。

またXMマイクロ口座やFBSのセント口座の場合、最小ロット数は0,01lot1と他の口座と変わりませんが、

1lot=1,000通貨と他の口座より小さい値が設定されているため、取引できる最小の通貨量は

1000通貨(1lot)× 0.01lot(最小ロット数) = 10通貨 

つまり10通貨から取引が可能ということになります。

最大取引ロット数も業者によってまちまちです。また同時に保有できるポジション数や合計ロット数にも制限があるケースもあります。

業者によっては取引ロット数が増えるとレバレッジ倍率に制限がかかるケースなどもあるため、自分が行いたい取引のスタイルや規模に合わせて適切に業者を選択する必要があります。

3.取引可能なロット数の計算方法

FX取引では、入金した証拠金の金額によって取引できる通貨の量(ロット数)が決まってきます。ここでは、証拠金の金額に対して、取引可能な最大ロット数の計算方法を確認していきましょう。

証拠金の金額に対して取引できるロット数は、以下の計算式で算出することができます。

ロット数 = 証拠金額 × レバレッジ倍率 ÷ 現在のレート ÷ 1ロットの単価

少しややこしいので具体的に計算してみましょう。例えば以下のような状況での取引可能なロット数を計算します

取引する通貨ペア:ドル円
取引レート:1ドル=110円
証拠金額:100,000円
適用されるレバレッジ倍率:1000倍
1ロットの単価=100,000通貨

この数値を上に示した計算式に当てはめると

100,000円   ×   1,000倍    ÷ 110円    ÷ 100,000通貨 = 9.09 
(証拠金額) (レバレッジ倍率) (現在のレート) (1ロットの単価)

つまり、このケースで取引できる最大のロット数は 9.09 lot   です。

このように取引できる最大ロット数に対して最低限必要な証拠金のことを、FX取引では必要証拠金といい、この必要証拠金の金額によって取引できるロット数が左右されることになります。

ただし証拠金額から導き出されるロット数は、あくまでも取引できる最大のロット数であるという点には注意する必要があります。

必要証拠金額から導き出されるロット数は、理論上トレードできる取引規模を示しているだけにすぎません。最大ロット数まで取引量を増やしてしまうと、保有するポジションが少し値下がりするだけで証拠金が不足し、すぐに強制決済(ロスカット)が執行される危険性もあります。

このため実際の取引では取引によって生じる損失の金額を考慮し、適切な取引規模(ロット数)を守る必要があるわけです。

では実際、安全に海外 FXの取引を行うための適切な取引量(ロット数)とはどのように算出すればいいのでしょうか。次章でこれを確認していきましょう。

4.安全に取引するためのロット数を算出する3つのステップ

お伝えした通り海外FX取引では、自分の準備した証拠金の範囲内で適切な取引規模(ロット数)を守って取引することがたいへん重要です。

特にハイレバレッジ取引を行う海外FXでは、損失拡大のスピードは国内FXの比ではありません。このため、証拠金額に合わせて適切なロット数を守って取引を行うことは、海外FX取引における必須の条件であると言っていいでしょう。

そしてこの証拠金額に対する適切なロット数は、以下の3つのステップで算出することができます。

ではステップ1から順に、確認していきましょう。

4-1.【ステップ1】1回のトレードで許容できる想定損失額を計算する

まずは自分が取引で実際にいくらまで損失を許容できるかという点についてあらかじめ定めておきます。

FX取引では、1回のトレードで許容できる損失は、証拠金額の1~5%とするのが一般的とされています。いざという時には上限の5%まで許容するというケースもあり得ますが、日常的な取引では2%程度を目安と考えるのがいいでしょう。

例えば100万円の証拠金がある場合、

¥1,000,000 × 2% = ¥20,000

1回の取引で許容できる損失額は20,000円ということになります。

これ以上の損失が出た場合は一旦ポジションを損切りして損失の拡大を抑えるのが懸命です。

4-2.【ステップ2】損切りまでの値幅(pips幅)を決める

次に損切りまでの値幅を決めます。一般的にFX取引では、価格が自分の思惑とは反対に動き損失が出た場合、ある程度、損失が拡大したところで、その損を確定する「損切り」を行います。

海外FXでは取引における値幅はpips(ピプス)という単位で表します。このpipsが単位として使われる理由も、lotと同様「0」の入力回数を抑えて取引における入力ミスを防ぐためです。

pipsが示す値幅は通貨ペアごとに決められています。例えばドル円の場合、1 pipsは0.01円(1銭)をさします。

損切りの値幅は取引のスタイルによっても異なってきます。例えば短期で取引を繰り返すスキャルピングという手法を行う場合は、数pips〜10pips程度の値幅でのトレードを繰り返しますが、スイングトレードと呼ばれる取引手法では、数日から数週間で50pips~100pipsの値幅でのトレードを行います。

ただし初心者の場合、損切りのpips幅は10pips20pipsとあらかじめ決めておき、そのルールを守って取引することをお勧めします。

4-3.【ステップ3】想定損失額から取引可能なロット数を計算する

許容できる損失額と、損切りのpips幅が決まったら、取引可能なロット数を算出することができます。

ロット数は以下の計算式で算出します。

許容できる損失額 ÷ 損きりの値幅 = 取引通貨量

例えばドル円の取引で以下の条件の場合

  • 1回の取引で許容できる損失額  20,000円
  • 損切り幅 20pips

まずドル円の場合の1pipsは0.01円になりますので、損切りの値幅は

0.1(1pipsあたりの値幅)× 20pips  =  0.2円

この金額を上の「損切りの値幅」に代入して計算すると

¥20,000(許容できる損失額) ÷ 0.2円(20pips 損切り幅)=  200,000通貨(2lot)

となります。1lot = 100,000通貨の場合、200,000通貨は2lotになりますので、この条件では2lotまでが1回の取引で安全に取引できるロット数ということになります。

5.初心者は小ロット数で取引ができる業者がオススメ

これまで証拠金額に対する適切な取引ロット数について解説してきましたが、特に初めて海外FX取引を行う場合、取引環境に慣れるまでは、できるだけ少ないロット数でトレードを重ねることをおすすめします。

何よりレバレッジ倍率が高い海外FXでは、損益の値動きも大きいため、ふとした瞬間に値が動き、大きな損失を出してしまうということも珍しくありません。

いきなり高額な証拠金を入金して大ロットで取引を始めてしまうと、損失の規模や拡大スピードに驚いてパニック状態に陥るという危険性もあります。

こういったリスクを避けるためにも、取引環境に慣れるまでの間はできるだけ少ロットのトレードに徹しつつ、自分のスタイルや取引手法を徐々に固めていくべきでしょう。

そのためにはまず、小規模でのトレードに適した海外FX業者を探す必要があります。次章では小ロットでも快適に取引ができる海外FX業者を具体的に紹介します。

6.小ロットから利用できる初心者にオススメの海外FX業者3選

お伝えした通り、海外FX業者の最小ロット数は0.01lot、また1lotあたりの通貨量は10万通貨と定められているケースがほとんどですが、海外 FX業者の中には初心者向けに通常の口座より少ない取引量で取引ができる口座を用意している海外FX業者も存在します。

ここでは少額のトレードを実践できる3つの業者と口座タイプを紹介します。

6-1.XMマイクロ口座

出典:XM公式ページ

1lotあたりの通貨量 1000通貨
最小取引ロット 0.01(10通貨)
最小入金額 5ドル
レバレッジ倍率 最大888倍
ゼロカットシステム
日本語サポート

XMには、スタンダード口座、ゼロ口座、マイクロ口座の3種類の口座タイプがありますが、特に少額取引に適した口座がマイクロ口座です。

最小取引ロット数は、0.01lotとそのほかの口座タイプと変わりませんが1lotあたりの通貨量は1000通貨に設定されているため、最小の取引通貨量はなんと10通貨と、たいへん少額の取引が可能です。

また少額取引用の口座ではありますが、レバレッジ倍率は888倍とそのほかの口座と変わらず、またXMの充実した日本語サポートが受けられる点も、初心者には大きなメリットであると言えます。

最小入金額は5ドルからと低く設定されています。また残高がマイナスになっても追証が発生しないゼロカットシステムも完備しており、損失が拡大して追証が発生することは絶対にありません。

ゼロカットシステムによって証拠金以上の損失が発生することがない環境を生かしてリスクを限定し、少額のトレードを行うには最適の口座と言えるでしょう。

ゼロカットシステムについて詳しく知りたい方は、以下の記事もぜひご確認ください。

海外FXのゼロカットとは?仕組みとメリット・デメリットを解説

XMマイクロ口座の口座開設はこちら

6-2.FBSセント口座

出典:FBS公式サイト

1lotあたりの通貨量 1000通貨
最小取引ロット 0.01 ロット(10 通貨)
最小入金額 1ドル
レバレッジ倍率 最大1000倍
ゼロカットシステム
日本語サポート

FBSのセント口座もXMマイクロ口座と同様、1lotが1000通貨に設定されており、最小取引単位は0.01lot(10通貨)です。

セント口座は残高がセント(0.01ドル)で表示されることから命名された口座タイプで、例えば5ドル分の証拠金を入金すると、口座には500セントとして表示されます。

レバレッジ倍率は1000倍です。FBSのほかの口座タイプは3000倍とたいへん高い倍率が設定されており、それらに比べると低い倍率ではありますが、他の海外FX業者と比べれば、1000倍でも十分に高い倍率であると言えるでしょう。

また最小入金額はなんと1ドルに設定されており、ゼロカットシステムもしっかりと完備していることから、初心者が低いリスクでリアル取引を体験し、トレードに慣れるうえでは最適な口座です。

FBSは日本語公式ページに不自然な表現もあるため、日本語での対応ができるかどうか不安を感じる方もいますが、サポートスタッフには日本人もおり、ライブチャットやメールは日本語で対応しているため、心配する必要はありません。

FBSセント口座の口座開設はこちら

6-3.IS6FXマイクロ口座

出典:IS6FX公式ページ

1lotあたりの通貨量 1000通貨
最小取引ロット 0.05 ロット(50 通貨)
最小入金額 50ドル
レバレッジ倍率 1000倍(口座残高$20,000以下の場合)
ゼロカットシステム
日本語サポート

IS6FXのマイクロ口座も1lot = 1,000通貨の少額取引向けの口座です。

最小取引ロット数は0.05lot、また最小入金額は50ドルと、XMのマイクロ口座やFBSのセント口座と比べると若干大きめですが、少額取引を行う上では十分に小さい規模であると言えるでしょう。

最大レバレッジ倍率1000倍はIS6FXのその他の口座タイプと同じです。ただしマイクロ口座はボーナス付与の対象外であったり、スプレッド幅も他の口座タイプに比べて若干広いというデメリットがあり、この点については考慮が必要でしょう。

一方でゼロカットシステムはしっかりと完備しており、何より日本語サポートが充実している点は初心者には心強いポイントです。

日本語チャットは365日、24時間対応で、困った事があればすぐに日本語で質問ができる環境が整えられています。

IS6FXマイクロ口座の口座開設はこちら

まとめ

今回は海外FXのロット(lot)について詳しく解説しました。

ロット(Lot)とはFX取引で取引を行う上で用いられる通貨量の単位を示す言葉です。

海外FXではほとんどの業者が1lot = 100,000 通貨に設定しています。ただしこれには例外もあるため、取引をする際には、利用する業者や口座タイプの1lotあたりの通貨量を正しく把握しておく必要があります。

証拠金の金額に対する取引可能なロット数の計算は以下の計算式で算出する事ができます。

ロット数 = 証拠金額 × レバレッジ倍率 ÷ 現在のレート ÷ 1ロットの単価

ただし証拠金額から導き出されるロット数は、あくまでも取引できる最大のロット数であり、取引によって生じる損失の金額を考慮し、適切な取引規模(ロット数)を守る必要があります。

ハイレバレッジ取引を行う海外FXでは、損失拡大のスピードは国内FXの比ではありません。このため、証拠金額に合わせて適切なロット数を守って取引を行うことは、海外FX取引における必須の条件であると言っていいでしょう。

ページ後半では、安全に取引するためのロット数を算出するための方法を以下の3つのステップで解説しました。

また最後の章では、小ロットでの取引が可能な海外FX業者についての情報も掲載しました。

特に海外FX初心者の場合は、大きな損失を避けるためにも、できるだけ小ロットの取引で経験を重ね、徐々に自分の取引スタイルを固めていくことをお勧めします。

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